| タイトル | 岩手県北部におけるアワ、ヒエ、キビの優良系統 |
|---|---|
| 担当機関 | 岩手県農業研究センター |
| 研究期間 | 1992~1997 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | アワ「虎の尾」、「大槌10」、ヒエ「軽米在来(白)」、キビ「田老系」、「釜石16」は岩手県北部に適し、収量・品質の面において優れる。 |
| 背景・ねらい | アワ、ヒエ、キビの栄養価が再評価され、機能性も明らかになってきている。 また、ほとんどが無農薬の栽培であり、消費者の健康食志向から需要が伸びている。 このような情勢に対応して、本県では新需要穀類の生産振興を図っており、 アワ、ヒエ、キビの優良系統の選定が求められていた。 |
| 成果の内容・特徴 | 品種・系統の特性
表2 品質及び特徴 |
| 成果の活用面・留意点 | 特性は岩手県北部での栽培におけるものである。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 あわ 機能性 きび 農薬 ひえ 品種 |
| 湛水条件に対する飼料作物根の生理的適応反応 |
| はとむぎ新品種「はとむすめ」 |
| プチヴェール株枯れ症(Phoma属菌)の太陽熱土壌消毒による耕種的防除 |