| タイトル | リンゴ「ふじ」高品質生産のための電池式授粉機による低コスト・省力効果 |
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| 担当機関 | 秋田県果樹試験場 |
| 研究期間 | 1997~1998 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1997 |
| 要約 | 羽毛回転型電池式授紛機(ラブタッチ)による機械授紛は人工授紛よりも2倍の花粉が必要となるが、人工受粉とほぼ同等の高い結実率、高品質果実が得られ、作業時間が少なく低コスト省力となった。 |
| 背景・ねらい | 最近、リンゴの品種構成が「ふじ」に偏重してきており、 さらに「ふじ」の枝変わりである 「みしまふじ」や「やたか」などが増加し単植傾向にある。 このため結実の不安定や果実形状が悪いといった様々な問題がでてきている。 また、石灰硫黄合剤による摘花や摘果剤の安全利用のための結実確保が重要である。 しかし、人手による人工授紛は労働力が多くかかるため、 より省力的で効果の高い授紛技術について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 受粉 低コスト 品種 りんご |
| ネギの全自動機械移植に適する苗の形質 |
| 漁場整備と栽培漁業とを連携させた市民参加による海づくり事業の検討 |
| 促成ナスの点滴かん水施肥栽培における窒素の収支 |