| タイトル | 水稲における刈遅れ胴割れの品種間差異の検定法 |
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| 担当機関 | 東北農業試験場 |
| 研究期間 | 1951~1998 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 刈遅れによる胴割れの品種間差異は、成熟期に穂を採集後、数日間陰干し乾燥を行い、玄米水分が15~17%になったところで穂の水浸処理を30分以上する検定法で検出できる。 |
| 背景・ねらい | 米の胴割れは、刈遅れや急激な乾燥・吸湿によって発生するが、 胴割れ米は精米時に砕米となることから少ないほど望ましい。 そこで胴割れの少ない品種が求められるが、 その検定法については刈遅れによる方法以外に安定した検定法はない。一方、 刈遅れによる検定では、晩生種については検定できないこと、 年次によって発生が少ないこと等の問題があり、 刈遅れを待たずに成熟期に確実に検定できることが望ましい。そこで、 東北地域の品種について刈遅れ胴割れの多い品種と少ない品種を用いて成熟期に おける胴割れ検定の可能性を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 育種 乾燥 水稲 品種 |
| 水稲の幼穂形成に及ぼす気温と水温の作用メカニズム |
| 水稲の栽培管理を支援する簡便な発育予測モデル |
| こまめな施肥の水稲冷害軽減と平年の収量確保効果 |