| タイトル | リンゴ「北斗」における心かび病の感染生態 |
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| 担当機関 | 青森県りんご試験場 |
| 研究期間 | 1998~2000 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | リンゴ心かび病菌は落花20日後頃からがく筒へ感染し、落花30日後頃には子室へ感染し始める。心腐れ症状には複数のFusarium属菌が関与し、その中には少なくとも、F.oxysporum、 F.avenaceum 及び F.acuminatumの3種が含まれている。 |
| 背景・ねらい | リンゴ心かび病は果実内部に糸状菌が繁殖する病害であり発病部位に よって2つの症状を呈する。すなわち、 子室内部のみ発病した場合を子室かび症状、腐敗が果肉部に進行したものを 心腐れ症状と呼び、後者はさらに腐敗状況によって乾腐型と軟腐型に分類される。 発生量は子室かび症状によるものが多いが、被害程度は心腐れ症状の方が大きい。 本病は主に果実のがく筒が開孔するという形態的特徴に起因し、 関与する病原菌の種類も多様であるため有効な防除方法は見いだされていない。 そこで本病の感染生態を明らかにするために病原菌の果実内部への感染時期を 検討し、心腐れ症状の主要病原菌を同定する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 繁殖性改善 防除 りんご |
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