| タイトル | 割繊維不織布利用によるハクサイ春まきトンネル栽培の換気作業省力化 |
|---|---|
| 担当機関 | 宮城県園芸試験場 |
| 研究期間 | 1998~1998 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1998 |
| 要約 | 割繊維不繊布を被覆資材に用いることにより、トンネルの開閉作業を行わずに5月上旬収穫のハクサイ春まきトンネル栽培が可能となる。 |
| 背景・ねらい | 宮城県内のハクサイの春まきトンネル栽培では、被覆資材にポリエチレンフィルム等を 使用している。このため春の温度上昇時には換気のためトンネルの開閉等が 必要になる。また、結球中の春先の強風で株元に土砂が入り込む事による 品質低下も見られる。そこでトンネルの開閉が不要で長期被覆ができ、 5月上旬の収穫が可能な被覆資材について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 育苗 栽培技術 省力化 施肥 はくさい 播種 品種 |
| 中山間地域における野菜作の展開と産地支援策 |
| ニガウリ新品種「試交4号(仮称)」 |
| DNAマーカーによる品種識別と無機元素分析によるタマネギの高度産地判別法 |