| タイトル | 小麦判別品種を用いたコムギ縞萎縮ウイルス(WYMV)の系統の類別 |
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| 担当機関 | 東北農試 |
| 研究期間 | 1999~1999 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 1999 |
| 要約 | 日本国内の小麦育成場所の圃場から採集されたコムギ縞萎縮ウイルス(WYMV)分離株は、ナンブコムギ・フクホコムギ・早熟赤毛・北海240号の各判別品種に対する病原性により3系統に類別できる。 |
| 背景・ねらい | コムギ縞萎縮病の防除には抵抗性品種の利用が有効である。病原であるコムギ 縞萎縮ウイルス(WYMV)には病原性の異なる系統が存在するため、それぞれの系統に 対応した抵抗性品種を開発する必要がある。しかし、これまで本ウイルスの系統 判別品種・判定基準には統一されたものがなく、抵抗性に関する遺伝学的知見も ほとんど無かった。そこで、本研究では、各ウイルス系統に対する抵抗性遺伝資源 の検出と、その遺伝学的解析を目的として、WYMVの判別品種を選定しウイルス系統 の類別を行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 萎縮病 遺伝資源 小麦 耐寒性 抵抗性 抵抗性品種 播種 品種 防除 |
| 米の吸水過程のMRIによる観察 |
| メキシコで収集した桑から発見された6倍体 |
| スギの雄性不稔に関連する遺伝子の探索と機能分類 |