| タイトル | 「はえぬき」の登熟中期の葉色による産米の食味(玄米タンパク質含有率)別仕分け法 |
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| 担当機関 | 農業試験場庄内支場 |
| 研究期間 | 2000~2003 |
| 研究担当者 |
安藤 正 横山克至 高取 寛 渡部幸一郎 藤井弘志 |
| 発行年度 | 2000 |
| 要約 | 出穂後15~20日頃の止葉の葉色を測定することによって、収穫時の産米を玄米タンパク質含有率で仕分けすることが可能であった。 |
| 背景・ねらい | 庄内地域では共乾施設利用面積の占める割合が約6割に達しようとしており、21世紀における庄内の米生産は共乾施設を中心に進められるものと考えられる。しかし、現状の共乾施設においては食味のバラツキのある米が一緒に混合され、必ずしも産米の食味向上に結びついていない。そこで、地域全体の良食味米生産への誘導と産米の仕分けによる販売戦略支援を目的として、葉色によるほ場単位の食味診断技術の開発を行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 診断技術 良食味 |
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