| タイトル | 温度変換日数による水稲の窒素吸収パターンと籾数推定 |
|---|---|
| 担当機関 | 宮城古川農試 |
| 研究期間 | 1990~1991 |
| 研究担当者 |
佐々木次郎 関口 道 伊藤 修 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | 地温25℃温度変換日数を生育スケールとする稲体の窒素吸収パターンは、「幼穂形成期の窒素保有量Nx1」と「幼穂形成期から穂揃期までの窒素吸収量Nx2」により特徴づけることができ、これらを変数とする重回帰式でm2当たり籾数を精度よく推定できる。 |
| キーワード | 窒素吸収パターン、地温、25℃温度変換日数、籾数推定 |
| 背景・ねらい | 売れるコメづくりを目指す上で、気象変動に左右されず高品質で良食味のコメを安定して供給する必要がある。品種に最適な生育量と籾数を早い時期に予測・制御し、リスクが少なく確実な生産を図ることが望まれる。 そこで、品種「ひとめぼれ」を対象とし、活性化エネルギーによる温度変換日数を生育スケールに用いた窒素吸収パターンと籾数の推定について検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 水稲 品種 良食味 |
| 飼料中のタンパク質含量および脂肪含量がマハタの飼育成績に及ぼす影響 |
| 遠洋カツオ一本釣漁船を対象とする海面高度及び表面水温画像を用いた漁場探索支援システムの開発 |
| ギンナンの調製作業の改善と水選法を利用した品質向上技術 |