| タイトル | イチゴ品種「北の輝」の越年苗を用いた夏どり栽培における苗養成法 |
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| 担当機関 | 岩手農研セ |
| 研究期間 | 2003~2004 |
| 研究担当者 |
山田修 土田典子 |
| 発行年度 | 2004 |
| 要約 | イチゴ品種「北の輝」の越年苗を再び花芽分化可能な苗にするには、2月下旬から無加温ハウス内で養成して新たに葉を6枚展開させればよい。これを遮光率75%寒冷紗でのトンネル被覆または短日処理すれば、花芽分化した苗が6月中旬以後に得られる。 |
| キーワード | イチゴ、北の輝、夏どり、越年苗利用 |
| 背景・ねらい | 一季成り性品種を用いたイチゴの夏どり作型は、6月に花芽分化した苗を定植する必要があり、当年苗では困難であるため、ポット苗で越冬したイチゴの越年苗を用いた夏どり栽培法が開発されている。しかし、休眠覚醒した苗は花芽分化しにくい期間があり、再び花芽分化能力を獲得させるためには冬期間に加温して苗養成する必要がある。 そこで、本栽培法における苗養成環境と花芽分化の安定性について調査を行い、無加温パイプハウスでの苗養成法を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | いちご 栽培技術 品種 |
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