| タイトル | シンテッポウユリ9月出し栽培のための切り下球根の利用条件 |
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| 担当機関 | 秋田農技セ農試 |
| 研究期間 | 2006~2007 |
| 研究担当者 |
佐藤孝夫 間藤正美 山形敦子 |
| 発行年度 | 2007 |
| 要約 | シンテッポウユリ採花後の切り下球根を用いた9月出し栽培に適する球根の貯蔵温度は0~-1℃である。貯蔵終了後は、5℃で4週間催芽する。球周は8cm以上が適し、7月上旬までに定植する。 |
| キーワード | シンテッポウユリ、切り下球根、開花調節、9月出し |
| 背景・ねらい | シンテッポウユリは、お盆、彼岸に大きな需要があるが、秋彼岸においては、全国的に品薄期になり、高単価が期待できる。本県では、播種当年1作目で露地9月出しが可能であるが、切り下球根を利用した2年目の据え置き栽培では、採花期間が前進し、9月に集中出荷できない。そこで、他のユリ類で行われている貯蔵球根を利用した、9月出しに適するシンテッポウユリ球根の貯蔵条件や催芽期間等を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 栽培技術 出荷調整 播種 ゆり |
| パンジー花壇苗の秋出し栽培 |
| 接ぎ木茶樹における品種の差異が枝条と根系の形態に及ぼす影響 |
| オリエンタルハイブリッド系ユリの抑制栽培(9〜10月出荷)に適する品種 |