| タイトル | ナツハゼ果実中のペクチン含有量は、採取時期や加工処理条件により変化する |
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| 担当機関 | 福島農総セ |
| 研究期間 | 2006~2008 |
| 研究担当者 |
新妻和敏 山内富士男 小野美代子 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | ナツハゼ果実中のペクチン含有量は採取時期とともに変化し、ゲル化に関連する水溶性ペクチンは、10月下旬に最大となる。また、冷凍果実を加工する場合、解凍処理により、水溶性ペクチンは減少する。 |
| キーワード | ナツハゼ、ペクチン、ゲル強度 |
| 背景・ねらい | ナツハゼはツツジ科スノキ属の落葉低木であり、丘陵地などに自生しているほか、生け花の花材などに利用するために花木類として栽培されている。花材として収穫・利用されるのは主として紅葉した枝であり、果実は有効利用されていない。また、果実は、アントシアニンやポリフェノールを比較的多く含有しており、近年、一部地域でジャムやフルーツソースなどへの加工利用が試みられている。 そこで、採取時期や加工処理条件と、ジャム加工において重要になるペクチンの関係について検討を行った。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 加工 |
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