| タイトル | 温度に依存しないうどんこ病抵抗性を有する中間母本候補「キュウリ久安1号」 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所 |
| 研究期間 | 1997~2006 |
| 研究担当者 |
坂田好輝 小原隆由 小島昭夫 森下昌三 杉山慶太 杉山充啓 北谷恵美 |
| 発行年度 | 2006 |
| 要約 | 「キュウリ久安1号」は、温度条件にかかわらず安定したうどんこ病抵抗性を有する系統で、キュウリのうどんこ病抵抗性品種育成のための素材として利用できる。 |
| キーワード | キュウリ、うどんこ病抵抗性、温度非依存型、病害抵抗性育種 |
| 背景・ねらい | キュウリのハウス栽培において、春先および秋に多発・蔓延するうどんこ病の被害は深刻である。そこで、高温域(26℃程度)、あるいは低温域(20℃程度)のいずれの条件においても安定したうどんこ病抵抗性(温度非依存型うどんこ病抵抗性)を示すインドの雑草キュウリ「CS-PMR1」を抵抗性素材として、秋から春にかけての低温期においても安定したうどんこ病抵抗性を有するきゅうり中間母本を育成する。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 育種 うどんこ病 きゅうり 雑草 抵抗性 抵抗性品種 病害抵抗性 品種 |
| 植物工場における短期栽培キュウリの多収化 |
| ケンタッキーブルーグラス・シロクローバ混播草地における植生の安定性と牧草生産性 |
| タマネギ残さ炭化物の露地野菜への効果的施用法 |