| タイトル | ダイズ「エンレイ」の梅雨期の湿害による減収程度は葉色により予測できる |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2007~2009 |
| 研究担当者 |
小南靖弘 田渕公清 中野聡史 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | ダイズは湿害を受けると葉色と光合成速度が低下して、栄養生長量が不足するために減収する。梅雨期において畝間に湛水してから10日前後のSPAD値と子実重との間には正の相関関係が認められ、この時期のSPAD値により湿害による減収程度が予測できる。 |
| キーワード | ダイズ、湿害、葉色、主茎長、減収 |
| 背景・ねらい | 北陸地域に多く分布する重粘土転換畑のダイズは栄養生長期が梅雨期と重なるため湿害が多発し、収量を不安定化させる要因となっている。そこで、主力ダイズ品種「エンレイ」の圃場の滞水条件と湿害の発生およびその影響を解明し、ダイズの栄養生長期における湿害程度の指標を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 黒根腐病 栽培条件 湿害 水田 大豆 播種 品種 |
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