| タイトル | アジア型カンキツグリーニング病原細菌は少なくとも5グループに分類される |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所 |
| 研究期間 | 2007~2009 |
| 研究担当者 |
冨村健太 宮田伸一 古屋典子 久保田健嗣 奥田 充 岩波 徹 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | バクテリオファージ型DNAポリメラーゼ遺伝子領域の有無および塩基配列の比較により、日本分離株を含むアジア型カンキツグリーニング病原細菌は少なくとも5つのグループに分類される。日本分離株の一部は独自のグループを形成する。 |
| キーワード | カンキツグリーニング病、アジア型カンキツグリーニング病原細菌、集団構成、バクテリオファージ型DNAポリメラーゼ遺伝子領域 |
| 背景・ねらい | 世界各地のカンキツ生産地で発生しているカンキツグリーニング病原細菌は、アジア型、アフリカ型およびアメリカ型の3種が知られている。しかしながら、日本を含んだアジア地域に発生しているアジア型カンキツグリーニング病原細菌(Candidatus Liberibacter asiaticus; Las)の詳細な遺伝的多様性は知られていない。そこで、幾つかの遺伝子領域を用いて遺伝的多様性を評価することで、Lasの集団構成および地理的な分布を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 防除 その他のかんきつ |
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