| タイトル | 性フェロモンによる交信撹乱を用いてカキのフジコナカイガラムシを防除できる |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所 |
| 研究期間 | 2006~2008 |
| 研究担当者 |
望月雅俊 手柴真弓 清水信孝 堤 隆文 澤村信生 奈良井祐隆 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | フジコナカイガラムシの性フェロモン成分をゴムセプタムに含浸させたフェロモン剤による交信撹乱は、飼育容器から小規模野外の各レベルで交尾阻害効果を示す。さらに現地カキ園においても交信撹乱による密度抑制、被害軽減効果を確認できる。 |
| キーワード | フジコナカイガラムシ、交信撹乱、合成性フェロモン、カキ |
| 背景・ねらい | カキ、ブドウなど果樹の重要害虫フジコナカイガラムシに対する薬剤防除は散布適期の把握が難しく、また薬液が虫体に届きにくいなどのために十分な効果が得られないことが多い。本種では性フェロモンの主成分が合成されているので、これを活用した交信撹乱法による防除技術を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 かき かぼちゃ 性フェロモン そらまめ 農薬 フェロモン ぶどう 防除 薬剤 |
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