| タイトル | 2℃の気温上昇はカンキツの生理落果を早め、落果率も高くなる傾向にある |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所 |
| 研究期間 | 2003~2007 |
| 研究担当者 |
佐藤景子 奥田 均 岩崎光徳 米本仁巳 深町 浩 高原利雄 |
| 発行年度 | 2009 |
| 要約 | 生理落果期間中において、気温が平年気温よりも2℃高くなると、カンキツの生理落果は早まり、最終落果率も高くなる傾向にある。 |
| キーワード | ウンシュウミカン、生理落果、気温上昇 |
| 背景・ねらい | これまでカンキツの生理落果と温度の関係について多くの報告があるが、それらのほとんどが設定温度の差が5℃以上となっており、5℃よりも小さい幅での気温上昇が生理落果に及ぼす影響を調査した事例は見当たらない。温暖化の進行に伴い、近畿・四国・九州地域の5~9月の平均気温は1980年を基準とした場合に、2030年には1.9℃上昇するとされており、5℃よりも小さな気温上昇が生理落果に及ぼす影響を評価する必要がある。そこで本研究では、生理落果期間中の2℃の気温上昇がウンシュウミカン5品種と「不知火」の生理落果に及ぼす影響の解明を目的とする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| カテゴリ | 温州みかん 温度処理 品種 その他のかんきつ |
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