タイトル | チモシー・ガレガ混播草地の夏期更新における播種限界時期 |
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担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
研究期間 | 2006~2010 |
研究担当者 |
高橋 俊 八木隆徳 |
発行年度 | 2010 |
要約 | チモシー・ガレガ混播草地の夏期更新時の播種は北海道中央部で7月中旬から8月上旬までに行うことが必要である。 |
キーワード | ガレガ、夏期更新、播種限界、播種量 |
背景・ねらい | 北海道の草地面積は約56万haであるが、草地のマメ科率は低く、飼料の高品質化を図るにはマメ科率の向上が必要である。ガレガは北海道の基幹イネ科牧草チモシーとの混播適性や永続性に優れた新規のマメ科牧草であり、その普及が期待されている。チモシー・ガレガ混播草地の更新作業は現在、春の更新(ガレガ播種量2~3kg/10a)が推奨されているが、1番草の収穫を確保でき、かつ更新時の雑草の生育が穏やかになる夏期の更新も望まれている。北海道の草地更新の播種は8月下旬までに行うことが推奨されているが、ガレガは秋の休眠開始が早いためこの播種限界時期が当てはまらないことも予想される。そこで安定した夏期更新法を開発するため適正な播種限界時期とガレガ播種量を明らかにする。 |
成果の内容・特徴 |
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成果の活用面・留意点 |
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図表1 | ![]() |
図表2 | ![]() |
図表3 | ![]() |
カテゴリ | 病害虫 雑草 施肥 播種 |