| タイトル | 香川県の河川河口部の全窒素濃度を流域の土地利用から推定するモデルの開発 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター |
| 研究期間 | 2007~2009 |
| 研究担当者 |
望月秀俊 高橋英博 吉川省子 笹田康子 |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | 香川県の河川河口部の全窒素濃度を、流域内の水田・畑・森林・都市の4つの土地利用の面積割合のみを用いて予測する、簡易モデルを開発した。このモデルを用いた予測値は実測値をよく再現した。 |
| キーワード | 全窒素濃度、土地利用、予測モデル、シナリオ解析 |
| 背景・ねらい | 窒素等の環境負荷物質が海域の水質に与える影響は、陸域から排出され、海域に流達する環境負荷量等に左右されるが、河川河口部の全窒素濃度に対する各種負荷源の影響を直接求めることは困難なため、発生源別原単位に基づいて発生負荷量が推定されている。しかし、適切な原単位の決定が困難なこと等問題も多い。ここでは、様々な4つの土地利用面積割合の変動シナリオに対して、陸域から排出され、海域との接点となる河川河口部に流達する全窒素濃度を、流域内の土地利用面積のみを使用して直接予測できる簡易予測モデルを開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 肥料 水田 二毛作 にんにく はくさい |
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