| タイトル | タイ在来野菜ゆで汁により抗酸化性を付与した加工米飯 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)国際農林水産業研究センター |
| 研究期間 | 2009~2010 |
| 研究担当者 |
中原和彦 G. Trakoontivakorn P. Tangkanakul |
| 発行年度 | 2010 |
| 要約 | バジル等の野菜・薬草等の熱水抽出物を用いて炊飯することにより、米飯に抗酸化性や風味・色などを付与することができる。抗酸化性を付与した加工米飯をレトルト包装した製品や、様々な風味の米飯フライ加工品を製造することができる。 |
| キーワード | 抗酸化性、加工米飯、タイ野菜、レトルト包装米飯、米飯フライ加工品 |
| 背景・ねらい | 産業利用があまり進んでいない東南アジア在来野菜の生理機能特性や加工特性を明らかにして、機能性食品等の原料として利用することにより、在来農産物の高付加価値化を目指したものである。タイ・カセサート大学と共同で、抗酸化性(食品中や生体内でおこる有害な酸化反応を防ぐ働き)に富む在来野菜を用いて、流通・保存に適した食べやすい機能性食品を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | あさがお 加工 加工特性 機能性 高付加価値 コスト 機能性食品 なす バジル |
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