| タイトル | 晩播栽培ダイズ「サチユタカ」のコンバイン収穫に適した栽植密度、栽植様式 |
|---|---|
| 担当機関 | 山口農総セ |
| 研究期間 | 2000~2004 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 7月中下旬播種の晩播栽培では、栽植密度を15~20本/㎡確保すれば収量低下が抑えられ、さらに、密条播にすることで、コンバインの刈り残し損失を軽減し、雑草の発生を抑えることができる。密条播は倒伏しやすいが、土入れすることで軽減できる。 |
| キーワード | ダイズ、サチユタカ、晩播、栽植密度、栽植様式、密条播、土入れ |
| 背景・ねらい | 山口県では、平坦部における「サチユタカ」の播種適期を、6月中旬から7月上旬としている。この時期は梅雨期にあたるため、播種作業が計画どおりに出来ず、法人等の作付規模が大きい経営体では、しばしば7月中下旬の播種(以下、晩播)となる。晩播栽培では生育量不足による収量の低下とともに、茎長が短くなるのに伴いコンバインの収穫ロスが多くなることが懸念される。そこで、「サチユタカ」の晩播栽培における収量の確保及びコンバインの収穫ロス軽減をねらいとした栽植密度、栽植様式を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 経営管理 雑草 除草 大豆 播種 |
| 汎用コンバインによる大豆の収穫適期 |
| 水田における環境保全型農業が生物多様性の指標生物に及ぼす効果は自然環境の影響を受け地域によって異なる |
| 農地等の除染作業時の粉じん実態とトラクタキャビンの防じん効果 |