| タイトル | ウメ果実に食入したアカマダラケシキスイの物理的な除去法 |
|---|---|
| 担当機関 | 和歌山農総セ |
| 研究期間 | 2005~2007 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | ウメ収穫果実を水に45分以上1時間以内浸漬処理すると食入したアカマダラケシキスイ幼虫を物理的に除去でき、一次加工後の果実品質にも影響しない。また、大型浸漬槽と収穫コンテナを用いた大量処理も可能である。 |
| キーワード | ウメ、アカマダラケシキスイ、物理的防除、水浸漬 |
| 背景・ねらい | 近年、梅干しへのアカマダラケシキスイ幼虫の食入(図1)による消費者のクレームが増加傾向にある。梅干しは健康食品のイメージが強いため、化学農薬を用いない物理的防除法が望ましい。そこで、水浸漬処理によるアカマダラケシキスイ幼虫の除去法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 うめ 加工 農薬 防除 |
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