| タイトル | アスパラガス半促成長期どり栽培における褐斑病に対するTPN水和剤の散布時期 |
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| 担当機関 | 香川農試 |
| 研究期間 | 2006~2008 |
| 研究担当者 | |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | アスパラガス半促成長期どり栽培で秋期に増加する斑点性病害は褐斑病が主病害である可能性が高く、TPN水和剤を7月中~下旬と8月中~下旬に2回散布すると秋期の褐斑病の増加を抑制することができる。 |
| キーワード | アスパラガス、褐斑病、TPN水和剤、散布時期 |
| 背景・ねらい | アスパラガス半促成長期どり栽培では、斑点性病害による秋期の葉枯れ症状が問題となっている。アスパラガス栽培では、夏芽の収穫期間中(5月~10月)は収穫を毎日行うため、収穫前日まで使用でき、薬害の発生が少ないTPN水和剤の使用頻度が高い。そこで、秋期の斑点性病害の増加を抑制するため、TPN水和剤の散布時期を検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 病害虫 アスパラガス 防除 |
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