| タイトル | 小ギクの暗期中断およびエセフォン処理による8月上旬出荷のための品種区分 |
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| 担当機関 | 奈良農総セ |
| 研究期間 | 2002~2006 |
| 研究担当者 |
角川由加 仲 照史 小山裕三 前田茂一 |
| 発行年度 | 2008 |
| 要約 | 小ギクの8月上旬開花には、「紅千代」等10品種では暗期中断が、「小雨」等8品種ではエセフォン処理が有効である。また、「玉手箱」等4品種では暗期中断とエセフォンの併用処理が有効である。 |
| キーワード | 開花抑制、暗期中断、エセフォン、小ギク |
| 背景・ねらい | 露地小ギクの主産地では、自然開花期の異なる品種を組み合わせた5月から年末までの長期出荷が行われている。しかし、自然開花期は環境条件の影響を受けやすく、計画出荷が困難である。そこで、暗期中断およびエセフォン処理を用い、とくに需要が多いにもかかわらず、開花期の年次変動が大きい8月上旬出荷作型における品種区分を行う。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| カテゴリ | 栽培技術 出荷調整 品種 |
| イネいもち病菌レース判別用矮性系統の育成と利用 |
| 製造法の異なる家畜ふん堆肥の土壌中における分解性 |
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