| タイトル | ラオスにおけるテナガエビの生活史特性に基づいた資源管理手法 |
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| 担当機関 | (独)国際農林水産業研究センター |
| 研究期間 | 2006~2011 |
| 研究担当者 |
伊藤 明 花村 幸生 井口恵一朗 大森浩二 A.KounThongBang O.Lasasimma P.Souliyamath |
| 発行年度 | 2011 |
| 要約 | ルアンプラバン県におけるテナガエビMacrobrachium yuiの生活史に関する野外調査の結果、雌は洞窟河川へ遡上し、その内部で主に7月から8月にかけて繁殖するとみられる。その生態的特性に基づき現地住民及び行政とともにテナガエビ漁の禁漁期を設定し資源管理を実施する。 |
| キーワード | テナガエビ、生活史、洞窟、資源管理、住民参加 |
| 背景・ねらい | インドシナ半島内陸部に位置するラオスにおいては数多くのテナガエビ類が生息し、水産資源として積極的に利用されている。中でも、ラオス北部に生息するテナガエビは、観光地でも高級食材として高値で取引され、地元住民にとって重要な現金収入源となっている。しかし、近年、乱獲や河川環境の悪化などにより、テナガエビの漁獲量が激減し、大きな問題となっている。本研究では、本種の資源回復及び資源の持続的利用を実現するため、分類学的検討、回遊パターン、繁殖場所、繁殖時期及び初期生活史を明らかにし、資源管理手法の開発及び普及に資する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.jircas.affrc.go.jp/kankoubutsu/seika/seika2011/2011_11_k.html |
| カテゴリ | 繁殖性改善 モニタリング |
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