| タイトル | 豚ペプチドグリカン認識タンパク質3および4のクローニングとその細胞・組織発現 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 |
| 研究期間 | 2010~2011 |
| 研究担当者 |
遠野雅徳 植田 渉 島津朋之 藤江 瞳 麻生 久 川井 泰 沼崎宗夫 齋藤忠夫 北澤春樹 |
| 発行年度 | 2011 |
| 要約 | 豚ペプチドグリカン認識タンパク質3および4の構造遺伝子全長は1,125bpである。本タンパク質は、分泌型あるいは膜結合型として細胞レベルで局在する。本タンパク質は、消化管組織において顕著に発現し、特に食道において最も強く発現する。 |
| キーワード | 豚、腸管免疫、自然免疫、イムノバイオティック乳酸菌 |
| 背景・ねらい | ペプチドグリカン認識タンパク質は、自然免疫系の重要な因子であり、微生物細胞壁ペプチドグリカンの分解活性を有する抗菌性タンパク質である。本研究は、豚腸管における腸内細菌と本タンパク質の相互作用の観点から、本タンパク質の遺伝子全長配列を解読後、細胞および組織レベルでの発現分布を明らかにすることを目指したものである。本研究成果を基礎として、本抗菌性タンパク質が関与する生体防御システムを活用した抗菌性飼料添加物に頼らない豚飼養技術の開発に繋げることを目的とする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/nilgs/2011/120c7_10_11.html |
| カテゴリ | 豚 |
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