| タイトル | 直売所における切り花の需給ミスマッチを改善するための技術開発目標 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター |
| 研究期間 | 2010~2011 |
| 研究担当者 |
吉田晋一 平岡美紀 角川由加 仲 照史 豊原憲子 |
| 発行年度 | 2011 |
| 要約 | 直売所で販売される切り花の需給ミスマッチの改善には、3日以内の範囲で開花の促進と遅延を可能とする技術が必要である。この技術に加え、直売所が需給状況の伝達等を実施すると、出荷者・直売所・来店者の三者それぞれにメリットが期待できる。 |
| キーワード | 直売所、切り花、需給ミスマッチ、開花調節 |
| 背景・ねらい | 農産物直売所(以下、直売所)では切り花販売が好調である。しかし、需要が休日へ集中する傾向があるなかで切り花の生育・収穫を休日に集中させることは困難なため、残品や欠品が発生する需給ミスマッチ問題が表面化している。この問題を改善するため、簡易な開花室による直売所出荷向け切り花の開花調節技術の実現が期待されており、開発が進められている。そこで、この技術の到達目標として問題の改善に必要な開花調節日数の範囲と、残品や欠品の解消程度を明らかにする。また、開花調節技術を導入した場合の直売所における切り花販売の改善方向を事前検討する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/warc/2011/114b0_10_06.html |
| カテゴリ | コスト 出荷調整 |
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