| タイトル | 久住高原の黒ボク土地帯における非アロフェン質土層の分布と層序 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター |
| 研究期間 | 2006~2011 |
| 研究担当者 |
久保寺秀夫 猪部 巌 草場 敬 |
| 発行年度 | 2011 |
| 要約 | 大分県の久住高原の黒ボク土地帯では、地表から20ないし36cmまでの部分に、結晶性粘土鉱物に富み酸性が強い非アロフェン質の土層が広く分布するため、酸性矯正に留意した土壌管理を行う必要がある。 |
| キーワード | 非アロフェン質、黒ボク土、酸性、層序、分布 |
| 背景・ねらい | 九州の黒ボク土の多くは非晶質・準晶質のアロフェン・イモゴライトを主要粘土鉱物とするアロフェン質の土層から成るが、大分県の久住山周辺には結晶性粘土鉱物に富む非アロフェン質土層が存在する(松山・三枝(1994)、2009年度九州沖縄農業研究成果情報(2010))。しかしその分布や層序について詳細な知見はない。非アロフェン質土層はアロフェン質土層に比べて酸性が強く、土壌管理に注意を要するので、久住地域内における土壌管理上の基礎的情報として同地域の非アロフェン質土層の分布と層序の詳細を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/karc/2011/151a3_10_02.html |
| カテゴリ |
| マージ土壌のpHと交換性カルシウム含量が乾燥時の硬化強度に及ぼす影響 |
| 温州みかんの生果仕向量の変動が総収入に及ぼす影響 |
| WWW上で利用できるデジタルカメラ画像情報共有システム |