| タイトル | 六条大麦を用いた飼料用イネ−飼料用大麦の周年多収粗飼料生産技術 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター |
| 研究期間 | 2007~2012 |
| 研究担当者 |
石川哲也 山口弘道 佐藤健次 |
| 発行年度 | 2012 |
| 要約 | 関東地方の平坦地水田において、六条大麦を11月上旬に播種すると、5月中旬には発酵粗飼料としての収穫・調製が可能で、収穫機械を飼料用イネと共用可能な周年粗飼料生産体系を構築できる。年間の全刈り乾物収量も、10a当たり約1.8トンと高い値となる。 |
| キーワード | 乾物収量、飼料用イネ、専用収穫機、二毛作、発酵粗飼料、六条大麦 |
| 背景・ねらい | 水田を活用した粗飼料増産の方策として、夏作として飼料用イネを生産している圃場の冬作に飼料用麦等を導入して、飼料作付面積の拡大を図ることが有効である。子実を利用する食用麦類と比較すると、飼料用麦は、助成などの点では不利であるが、作業時期が早まるため競合の回避が可能で、飼料用イネ専用収穫機の稼働率向上にも貢献できる。 そこで、麦類の中で比較的生育期間が短く、倒伏に強い六条大麦を発酵粗飼料として収穫・調製し、飼料用イネと組み合わせた周年粗飼料生産体系の構築を図る。 |
| 成果の内容・特徴 |
|
| 成果の活用面・留意点 |
|
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/narc/2012/120c3_01_13.html |
| カテゴリ | 病害虫 大麦 乾田直播 直播栽培 収穫機 除草剤 飼料用作物 水田 二毛作 播種 品種 |
| 連・輪作されただいず及びかんしょの根圏土壌細菌群集の変動 |
| 小麦品種「ゆきちから」の収穫適期 |
| ピーマンに発生した立枯病(新称) |