| タイトル | 耕作放棄地のメッシュ地図化及び活用 |
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| 担当機関 | (独)農業環境技術研究所 |
| 研究期間 | |
| 研究担当者 |
大澤剛士 神山和則 三橋弘宗 |
| 発行年度 | 2013 |
| 要約 | 統計情報である農林業センサスから、耕作放棄地の10kmメッシュ地図を作成しました。規格化された地図は、同様に規格化された様々な情報と重ね合わせることができます。例として絶滅危惧植物の分布情報を重ねたところ、全国的に重なっていることが明らかになりました。 |
| 背景・ねらい | 農環研では、統計情報、古地図等様々な空間情報のデジタル地図化を進めてきました。しかし、個別に作成された地図は集計単位(面積や人口等の値)や地理的解像度(市町村や都道府県等)が異なる場合が多く、複数の地図を重ね合わせてその関係を定量的に検討することは困難です。そこで、現在国内で急増し、対策が求められている耕作放棄地について、様々な情報と重ねられるよう規格化した基盤地図を作成するとともに、それを利用したケーススタディを実施しました。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 | 本研究の一部は、JSPS 科研費 40554332 による成果です。 |
| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/result/result30/result30_82.html |
| カテゴリ |
| 迅速測図を用いて過去100年間の土地利用変化を定量的に計測する |
| ストロンチウム同位体比を利用したネギの産地国判別 |
| 多雪地すべり地帯における耕作放棄棚田の法面崩壊と土地再利用への試案 |