| タイトル | チャバネアオカメムシは体サイズより脱皮を優先し齢期間は餌条件に左右されない |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 果樹研究所 |
| 研究期間 | 2010~2011 |
| 研究担当者 |
外山晶敏 三代浩二 中野亮 井原史雄 |
| 発行年度 | 2013 |
| 要約 | チャバネアオカメムシの発育期間は2~4齢の各齢期でほぼ決まっており、餌条件に左右されない。このため、体サイズは餌条件に強い影響を受ける。5齢には性差がみられ、雌では羽化時の体サイズが優先され、餌条件が悪いと齢期間が延びる可能性がある。 |
| キーワード | チャバネアオカメムシ、脱皮、体サイズ、餌条件 |
| 背景・ねらい | 果樹の重要害虫であるチャバネアオカメムシの餌条件は、年や季節、環境により大きく異なり、生存、繁殖、成長・発育を介して本種の発生動態に強く影響する。しかし、餌不足に対する発育反応など、餌条件の違いが若虫に及ぼす影響については未だ知見に乏しい。そこで、本種の発育特性を餌条件との関係から実験的に明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/fruit/2013/fruit13_s13.html |
| カテゴリ | 害虫 カメムシ 繁殖性改善 |
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