| タイトル | 重イオンビーム照射によるキク花色変異におけるカロテノイド酸化開裂酵素の関与 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 花き研究所 |
| 研究期間 | 2006~2010 |
| 研究担当者 |
大宮あけみ 豊田朋美 渡邉英城 衛本圭史 長谷純宏 能岡智 |
| 発行年度 | 2013 |
| 要約 | 白花輪ギク品種「神馬」に重イオンビームを照射して黄花に変異した系統において観察されるカロテノイド酸化開裂酵素遺伝子(CmCCD4a)のホモログ数の減少は、CmCCD4aの発現量低下の要因のひとつである。 |
| キーワード | キク、カロテノイド、カロテノイド酸化開裂酵素、花色変異 |
| 背景・ねらい | 栽培ギクでは、枝変わりの選抜や変異原処理により黄花系統の作出が試みられてきた。しかし、白花輪ギク品種の「神馬」は花色変異が起こりにくく、これまでに黄花系統は得られていなかった。2002年に、大分県の圃場において枝変わりにより花弁がわずかに黄色みを帯びた「神馬」が発見された。これに重イオンビームを照射することで、黄色みが増した花色変異体を獲得した。そこで、これら「神馬」の花色変異体の花弁におけるカロテノイド量およびカロテノイド酸化開裂酵素遺伝子(CmCCD4a)の発現様式を解析し、花弁のカロテノイド量の増加をもたらした機構を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 図表6 | ![]() |
| 図表7 | ![]() |
| 図表8 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/flower/2013/flower13_s03.html |
| カテゴリ | 馬 きく 品種 |
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