| タイトル | 沿岸部農地に浸水した津波の減勢に対する排水路の効果 |
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| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所 |
| 研究期間 | 2011~2013 |
| 研究担当者 |
桐博英 中矢哲郎 丹治肇 安瀬地一作 |
| 発行年度 | 2013 |
| 要約 | 海岸線と平行に配置した排水路が浸水した津波の流速を落とす効果を水理模型実験で評価する。本実験の条件では、津波波高9mでは16%程度流速が落ち、陸側に側壁を設けることでさらに4~10%程度流速を減じる効果を高められる。 |
| キーワード | 津波、浸水被害、減災対策、河口低平農地、水理模型実験 |
| 背景・ねらい | 2011年に発生した東北地方太平洋沖地震津波では、高盛土道路や運河といった構造物が背後地を遡上する津波を減勢させたことが現地調査などから明らかになっている。また、津波減災レベル(レベル2)の津波では背後地への浸水を許容するため、将来起こり得る巨大津波災害において、浸水した津波を減勢させることが減災対策の1つとして認識されつつある。本研究では、沿岸部の農業地帯に津波の減勢機能をもたせた排水路を整備した場合にどの程度の効果があるのかを水理模型実験で評価する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
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| 図表6 | ![]() |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/nkk/2013/nkk13_s13.html |
| カテゴリ |
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| ネットワークの構造と性能の明示による幹線用水路の更新計画の考え方 |