| タイトル | 地下水位制御システムを用いた梅雨明け後に播種する大豆の苗立ち向上技術 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター |
| 研究期間 | 2007~2013 |
| 研究担当者 |
竹田博之 岡部昭典 奥野林太郎 |
| 発行年度 | 2013 |
| 要約 | 地下水位制御システム圃場で梅雨明け直後の高温少雨期に大豆を播種する場合、播種後に設定水位を高くして圃場表面に水分を供給すると出芽率が向上し、苗の生育が揃う。播種前に圃場表面を湿らせておくと、土壌への水分浸透が迅速かつ均一化する。 |
| キーワード | 大豆、梅雨明け後の播種、地下水位制御システム、苗立ち、高水位 |
| 背景・ねらい | 暖地や温暖地では梅雨明け後に著しく高温で少雨となる期間が約1ヶ月継続するため、梅雨期と重なる通常の播種期と違って大豆を降雨の影響を受けずに安定した播種作業を進めることができる。しかし、土壌が過度に乾燥して出芽に必要な水分が不足するため出芽不良となりやすい。その結果、苗立ち不良による減収や、生育不揃いにともなう成熟の不斉一から子実の品質低下が生じるため、梅雨明け後に播種する栽培体系が確立されない原因の一つとなっている。そこで、梅雨明け後播種における大豆の苗立ちを確保するため、地下水位制御システムを活用した苗立ち向上技術を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 図表5 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/warc/2013/warc13_s02.html |
| カテゴリ | 乾燥 栽培体系 湿害 出芽不良 大豆 播種 |
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