タイトル | イチゴの果柄を把持し、果実の品質低下を軽減する個別包装容器 |
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担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター |
研究期間 | 2010~2012 |
研究担当者 |
貝沼秀夫 紺屋朋子 藤岡修 |
発行年度 | 2013 |
要約 | 上フタと下フタの1辺が連結された容器の一部でイチゴの果柄を把持し、果実に触れるものがない状態で一果ずつ包装する容器である。包装から消費までの損傷発生や質量減少を低減でき、品質を保持して長距離輸送できる。 |
キーワード | イチゴ、個別包装、果柄把持、損傷低減、品質保持 |
背景・ねらい | イチゴは軟弱で傷がつきやすい果実である。従来の包装形態では、イチゴ同士や容器との接触を避けることができず、出荷から消費までの工程において損傷を生じる場合が多い。近年では、少数個単位での販売や宅配便を利用した販売、輸出を含めた遠距離輸送など、従来と異なる流通方法が拡大しており、品質保持は不可欠となっている。そこで、慣行の2段詰めの包装形態に比較して、損傷発生や質量減少を軽減できる新たな包装技術を開発する。 |
成果の内容・特徴 |
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成果の活用面・留意点 |
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図表1 | ![]() |
図表2 | ![]() |
図表3 | ![]() |
図表4 | ![]() |
研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/brain/2013/13_080.html |
カテゴリ | いちご 市販化 出荷調整 品質保持 品種 輸出 輸送 |