| タイトル | 北部九州地域でのアスパラガス無加温伏せ込み栽培の収量性 |
|---|---|
| 担当機関 | (独)農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター |
| 研究期間 | 2005~2014 |
| 研究担当者 |
渡辺慎一 古谷茂貴 松尾征徳 前田昭一 井上勝広 |
| 発行年度 | 2014 |
| 要約 | 北部九州の低標高地では、外張りと空気膜二重カーテンで三重被覆することにより無加温でのアスパラガス伏せ込み栽培が可能である。12月下旬の根株掘り上げ・伏せ込みにより、1月からの60日間で、株養成圃場10a当たり最大600kg程度の収量が見込める。 |
| キーワード | アスパラガス、根株重、無加温、伏せ込み栽培、若茎収量 |
| 背景・ねらい | アスパラガスは10 月~2月の期間、国内生産量が少ないため輸入品が多くなっており、国内の主要卸売市場での国産品の単価は高い。そこで、この時期の生産を補完するため、北部九州低標高地の温暖な冬季気象条件を活用した無加温伏せ込み栽培における収量性を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 図表1 | ![]() |
| 図表2 | ![]() |
| 図表3 | ![]() |
| 図表4 | ![]() |
| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/karc/2014/karc14_s09.html |
| カテゴリ | アスパラガス 害虫 栽培技術 播種 |
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