| タイトル | インドシナ半島の発酵型米麺のタンパク質分解と特徴的なテクスチャの関連性 |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)国際農林水産業研究センター |
| 研究期間 | 2016~2020 |
| 研究担当者 |
吉橋 忠 サマリー プラジョンウェート ビパ スロジャナメタクン ナラポーン ポンカイウォ Panthavee Wanchai |
| 発行年度 | 2016 |
| 要約 | インドシナ半島で生産、消費される発酵型米麺では、原料米のコメ貯蔵タンパク質の一部が選択的に分解を受けることで、伸展性に優れたテクスチャとなる。発酵させない場合、麺のゲルの破断点となる構造がタンパク質により形成されるため、伸展性に乏しい。 |
| キーワード | インドシナ半島, 発酵型米麺, タンパク質分解 |
| 背景・ねらい | インドシナ半島では、カノムチーン(タイ)、カオプン(ラオス)、ブン(ベトナム)等の押出式の発酵型米麺が伝統的に生産、消費されている。発酵型米麺は通常の米麺とは異なり、発酵による特徴的な風味に加え、伸展性に優れた特徴的なテクスチャを有している。伝統食品である発酵型米麺が伸展性に優れる原因を解明するため、発酵過程におけるタンパク質の変化と、麺における局在がテクスチャに与える影響を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| オリジナルURL | https://www.jircas.go.jp/ja/publication/research_results/2016_c01 |
| 研究内容 | https://www.jircas.go.jp/ja/publication/research_results/2016_c01 |
| カテゴリ | 加工 |
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