| タイトル | 酸味が少なく外観良好なパッションフルーツ新品種「サニーシャイン」 |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)国際農林水産業研究センター |
| 研究期間 | 2007~2015 |
| 研究担当者 |
緒方 達志 山中 愼介 高木 洋子 香西 直子 米本 仁巳 |
| 発行年度 | 2016 |
| 要約 | パッションフルーツの新品種「サニーシャイン」は、果皮につやがあり外観が良好な上、高温期でも着色不良果の発生が少ない。また、収穫直後でも果実酸度が低く、食べやすい生食用品種として普及が期待できる。 |
| キーワード | パッションフルーツ, クダモノトケイ, 酸度, 追熟, 着色良好 |
| 背景・ねらい | 我が国のパッションフルーツは収穫時(落果時)の果実酸度が2%以上と高いため、生食用としては追熟して減酸させるなどの対応が行われているが、その間に果皮が劣化することや香りが減少することが大きな問題である。また、高温期に着色不良果が多発することも問題である。収穫時に着色が良好で酸度が十分低くなるパッションフルーツ品種が育成されれば、外観が良好な状態で生食が可能な果実となり、付加価値が高くなる。また、温暖化対策としての新作目導入や新品種普及への寄与が期待できる。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| オリジナルURL | https://www.jircas.go.jp/ja/publication/research_results/2016_d02 |
| 研究内容 | https://www.jircas.go.jp/ja/publication/research_results/2016_d02 |
| カテゴリ | 温暖化対策 受粉 新品種 パッションフルーツ 品種 良食味 |
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