| タイトル | ネギの抽だい期を支配するQTL |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 野菜花き研究部門 |
| 研究期間 | 2007~2016 |
| 研究担当者 |
若生忠幸 塚崎光 谷口成紀 山下謙一郎 伊藤真一 執行正義 |
| 発行年度 | 2016 |
| 要約 | ネギの抽だい期に関与する主要な量的形質遺伝子座(QTL)は、連鎖群Chr. 1aおよびChr. 2a上に存在する。ネギ品種「TA-4」の抽だいを遅らせる主要なQTLは、Chr. 2a上に存在し、「長悦」の晩抽性QTLと近い位置にある。 |
| キーワード | ネギ、抽だい、QTL解析、DNAマーカー |
| 背景・ねらい | ネギでは、春から初夏にかけて抽だいにより商品価値が著しく低下するため、周年安定生産のためには晩抽性品種の育成が重要である。ネギは一定の段階に成長した植物が低温に感応して花芽分化する緑植物春化型植物であり、品種による抽だいの早晩性は、低温要求量の違いが反映するとされているが、その遺伝様式についてはこれまで明らかにされていない。そこで、抽だい期の異なる系統の交雑集団を用いて、抽だいの早晩性を支配するQTLを明らかにし、晩抽性選抜マーカーの開発に資する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/nivfs/2016/nivfs16_s06.html |
| カテゴリ | 育種 データベース DNAマーカー ねぎ 品種 |
| 新規に樹立されたLFBK-α<sub>v</sub>β<sub>6</sub>細胞の口蹄疫ウイルスの分離率は高い |
| 有色米の飼料成分、色素含量、抗酸化活性および第一胃内分解特性 |
| 春夏季に安定生産可能な短葉性ネギ品種候補、安濃交3号および安濃交6号 |