| タイトル | ベトナムにおける豚インフルエンザウイルスの越境性伝播と種間伝播 |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門 |
| 研究期間 | 2010~2016 |
| 研究担当者 |
西藤岳彦 竹前喜洋 原田倫世 内田裕子 |
| 発行年度 | 2016 |
| 要約 | ベトナムの豚インフルエンザウイルスの出現には、海外からの豚の輸入に伴うウイルスの侵入や農場内でのヒトから豚への感染が繰り返し起こっていることが関与している。 |
| キーワード | 豚、インフルエンザウイルス、遺伝子再集合、ベトナム |
| 背景・ねらい | 豚は、鳥やヒトで流行するインフルエンザウイルスに対して感受性があるため、異なる由来のウイルスが豚に同時に感染した場合、新しい遺伝子の組み合わせを持ったウイルスが産生される(遺伝子再集合)ことがある。また、豚の国際的な移動は、通常は種豚などの輸出入と限られており、豚で流行する豚インフルエンザウイルス(IAV-S)には、主に3つの亜型(H1N1、H1N2、H3N2)が知られるが、同じ亜型でもその遺伝的な成り立ちは地域ごとに多彩である。ベトナムは、アジア第二位の豚生産大国である一方で、IAV-Sに関する情報は少ない。本研究では、ベトナムの養豚場やと畜場におけるIAV-Sを分離・収集し、ベトナムIAV-Sの感染動態を明らかにすることで、新型ウイルス出現機序の解明に資する情報を得る。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/niah/2016/niah16_s13.html |
| カテゴリ | 肉牛 豚 輸出 |
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