| タイトル | 体表温の変動から牛の発情を検知する |
|---|---|
| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門 |
| 研究期間 | 2014~2017 |
| 研究担当者 |
吉岡耕治 檜垣彰吾 岡田浩尚 三浦亮太朗 |
| 発行年度 | 2017 |
| 要約 | 尾根部腹側に装着した無線小型体表温センサによって体温変動をモニタリングすることで、牛の発情を検知できる。体表温変動による発情検知は、活動量の増加を検出することの難しい繋ぎ飼いや鈍性発情牛の発情検知に効果的である。 |
| キーワード | IoT、ウェアラブルセンサ、尾根部体表温、季節変動、発情検知 |
| 背景・ねらい | 生体恒常性のひとつである体温調節機能は、炎症やストレス性の発熱、栄養障害や内分泌障害による低体温など様々な要因によって変調をきたすため、体温のモニタリングは、健康状態の把握や様々な疾病の徴候を早期に発見するために有効である。また、体温は発情周期や分娩、泌乳に伴っても生理的な範囲で変動する。そこで、尾根部の体表温を連続的に計測できる無線小型体表温センサを用い、体温変動から発情を検知する方法を開発する。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/niah/2017/niah17_s18.html |
| カテゴリ | 季節変動 モニタリング |
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