| タイトル | 東京湾ナマコ資源管理推進調査 |
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| 担当機関 | 神奈川県水産技術センター |
| 研究期間 | 2013~2015 |
| 研究担当者 |
秋元清治 小林美樹 鳥越賢 菊池康司 |
| 発行年度 | 2017 |
| 要約 | 東京湾のマナマコ漁業について、標本船や水揚げ量の調査から資源の利用状況を調査し、今後の資源管理手法について検討した。 |
| 背景・ねらい | シャコ、マコガレイ等の不漁により東京湾の小型底びき網漁業は厳しい経営状況にある。一方で、中華食材としてマナマコの需要が急増し、小型底びき網漁業の新たな漁獲対象となった。このようにマナマコの重要性が急激に増しているなか、漁獲量が減少傾向にあり、乱獲による資源枯渇が心配されている。そこで、東京湾における同種資源の利用状況を調査し、適切な資源管理方策の検討を行う。また、種苗生産試験との連携を図り、種苗放流による資源増殖を含めた資源管理型栽培漁業の推進を目指す。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://fra-seika.fra.affrc.go.jp/~dbmngr/cgi-bin/search/search_detail.cgi?RESULT_ID=7150&YEAR=2017 |
| カテゴリ | 経営管理 |
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