| タイトル | 東南アジアにおける肉牛からの消化管発酵由来メタン排出量の推定 |
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| 担当機関 | (国研)国際農林水産業研究センター |
| 研究期間 | 2014~2018 |
| 研究担当者 |
鈴木 知之 Sommart Kritapon Angthong Wanna Nguyen Van Thu Chaokaur Annan Nitipot Peerapot 蔡 義民 西田 武弘 寺田 文典 酒井 貴志 川島 知之 Arun Phromloungsri |
| 発行年度 | 2018 |
| 要約 | 東南アジアにおける肉牛からの消化管発酵由来メタンの排出量と変換係数は、飼料摂取量、飼料の化学成分と飼料消化率から推定できる。メタン排出量の推定に利用されているメタン変換係数の東南アジア肉牛での値は、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)による既定値よりも高い。 |
| キーワード | 東南アジア, 肉牛, 消化管発酵由来メタン, 粗飼料比率, メタン変換係数 |
| 背景・ねらい | 東南アジアでの牛からの消化管発酵由来メタン排出量の現状把握や抑制技術開発のために、国際農研ではタイおよびベトナムに牛用メタン排出量測定装置を設置し、1990年代後半から測定を行ってきた。IPCCガイドライン(2006年版)では、メタン排出量算定に利用されるメタン変換係数(摂取したエネルギー当たりの排出されたメタンのエネルギー)の既定値は地域によらず一定としているが、東南アジアへの適用に際しては、その妥当性について検証が必要である。東南アジアで利用可能な肉牛からのメタン排出量推定方法を提案するとともに、メタン変換係数を求める。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| オリジナルURL | https://www.jircas.go.jp/ja/publication/research_results/2018_a01 |
| 研究内容 | https://www.jircas.go.jp/ja/publication/research_results/2018_a01 |
| カテゴリ | データベース 肉牛 |
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