| タイトル | 温暖化の季節的偏りが北海道のジャガイモの収量を減少させている |
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| 担当機関 | (国研)農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター |
| 研究期間 | 2014~2018 |
| 研究担当者 |
下田星児 菅野洋光 廣田知良 |
| 発行年度 | 2018 |
| 要約 | 近年の北海道のジャガイモの単位面積当たり収量の減少は、2010年以降の7~9月の高温が原因である。また、春季の気温が上昇しないため萌芽が早まらない一方、夏季の気温は上昇して生育が早期に停止するため、生育期間が短期化して収量が減少する。 |
| キーワード | ジャガイモ、収量、気候変動、温暖化適応、太平洋十年規模振動 |
| 背景・ねらい | 30年前には、日本のジャガイモの単位面積当たり収量は、世界トップの水準であった。近年は、世界の主産国の単位面積当たり収量は増加傾向にあるのに対し、日本の収量はやや減少傾向にある。ジャガイモの主産地は、北海道東部の十勝地域とオホーツク地域で、全国のジャガイモ生産量の8割を占める。そこで、十勝地域とオホーツク地域における品種・作業時期の変化とともに、数十年の気候変動に着目した解析を行い、ジャガイモ収量を減少させる要因を明らかにする。 |
| 成果の内容・特徴 |
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| 成果の活用面・留意点 |
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| 研究内容 | http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/4th_laboratory/harc/2018/harc18_s10.html |
| カテゴリ | ばれいしょ 品種 |
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