
摘要 目的:ディサの計画生産技術の確立、産地化を目指し、効率生産が期待できるメリクロン苗を用いた栽培体系を確立する。、成果:ディサの開花は、育苗期に15℃の涼温に一定期間遭遇すると開花が早まることが明...

ディサのメリクロン苗を用いた栽培技術の確立、(2)秋冬期温度管理
摘要 成果:秋冬期の温度管理は、施設最低温度5℃とし、1月10日頃に15℃に昇温すると、15℃で栽培した開花期と同等になった。

ディサのメリクロン苗を用いた栽培技術の確立、(3)用土の好適pH
摘要 成果:鹿沼土と軽石を等量混合した用土を用いた場合、pH6.5~7.0で生育不良となり、pH5.0~5.5では未開花株が多くなることから、用土のpHは、6.0が適当であった。

ディサのメリクロン苗を用いた栽培技術の確立 (1)フラスコ出し時期と光管理
摘要 目的:ディサの計画生産技術の確立、産地化を目指し、効率生産が期待できるメリクロン苗を用いた栽培体系を確立する。成果:5~9月にフラスコ出しし秋冬期5℃加温で管理すると翌年6月に開花する。フラスコ出...

6.高標高地における洋ラン類の安定生産技術 (3)ディサのメリクロン苗を用いた栽培技術の確立
摘要 フラスコ出し時期(5~3月)と開花時期の関係について検討する。現在生育調査中。 研究対象 ディサ 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 花き

21.高標高地における洋ラン類の安定生産技術 (3)ディサの生産安定技術
摘要 ディサの株分け苗は、夏期の育苗を高標高地で行い、秋冬期の夜温をは2℃で管理すれば、株分け1年後の4~7月に開花する。 研究対象 ディサ 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 花き

14.高標高地における洋ラン類の安定生産技術(3)ディサの生産安定技術
摘要 昇温による開花促進効果には品種間差があった。花芽分化は、7月下旬~8月下旬に始まると考えられた。 研究対象 ディサ 戦略 園芸 専門 栽培生理 部門 花き