| 課題名 | 青汁搾り粕の飼料化試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼養技術室 |
| 研究期間 | 完H14~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 産業廃棄物として処理されている青汁搾り粕の乳牛用飼料としての利用性を検討した結果、サイレージ化によりケールジュース粕の保存性は高まり、硝酸態窒素濃度が低くアルファルファヘイキューブよりも栄養価が高い結果となった。また、乳酸菌と繊維分解酵素を添加して調製したケールジュース粕サイレージは、乳牛の嗜好性が高く、アルファルファヘイキューブの乳牛用代替飼料として利用が可能であることが示唆された。 なお、ケールジュース粕は高水分の状態で排出されるためハンドリングに難があることから、サイレージ調製の際には低水分資材を混合して水分調整することが望ましい。 |
| 研究対象 | 乳用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | アルファルファ ケール 飼育技術 乳牛 |