中山間地域における雨よけ米ナスの環境保全型安定生産技術の確立 

課題名 中山間地域における雨よけ米ナスの環境保全型安定生産技術の確立 
研究機関名 高知県農業技術センター
研究分担 山間試験部
環境システム開発室
研究期間 新H16~18
年度 2003
摘要 目的:雨よけ米ナスは、梅雨明け後の高温乾燥による草勢の低下等から着果が不安定となり、8~9月の収量は著しく低下する。また、天敵等を活用した減農薬栽培が一部で導入され始めているが、体系的な技術の確立に至っておらず防除効果は不安定である。そこで、遮光・遮熱資材等による高温対策と天敵等の利用による総合的病害虫管理システムを組立てることにより雨よけ米ナスの安定生産技術を確立する。計画: (1)着果不安定要因の解明と対策(H16~17) (2)環境保全型栽培技術の確立(H16~17) (3)実用化技術の組み立て実証(H18)期待される効果:収量11t/10a、A品率60%の栽培管理技術の確立及び県認証制度の5割減農産物の生産 成果の受け渡し先:県内中山間地域
研究対象 米ナス
戦略 園芸
専門 栽培生理、病害虫害
部門 野菜
カテゴリ 病害虫 害虫 乾燥 管理システム 高温対策 栽培技術 中山間地域 なす 農薬 防除

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