| 課題名 |
発酵促進技術の改善による効率・低コスト堆肥化試験 |
| 研究機関名 |
高知県畜産試験場
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| 研究分担 |
環境飼料科
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| 研究期間 |
新H15~17 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
ブロアーを備えた家畜ふん堆肥化施設では、冬季の発酵トラブル(停滞・遅延)が問題となっている。また、ブロアー施設のない堆肥舎では、切り返し作業回数の不足によって、堆肥化期間が延長したり、切り返し作業時に悪臭が発生するなどの問題がある。これらの問題点を解決するため、通気条件が発酵に及ぼす影響を解明し、冬季の発酵トラブルの解決を目指すとともに、自然通気による省力・低コストな堆肥化技術の確立を図る。夏季、冬季とも、送風することにより堆肥化の発酵温度の立ち上がりは良かったが、数日後には温度は低下しはじめ、1日当たりの送風時間を24時間から6時間の間で設定した場合、時間が長いほどその傾向が強く、また1日当たりの送風時間を同一にして連続送風と間欠送風を比較した場合は、連続送風の方が温度の低下が早かった。また夏季、冬季とも送風量が多すぎると温度は低下し、発酵が停滞することが示唆された。
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| 研究対象 |
共通
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
土壌肥料
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| 部門 |
牛・豚・鶏
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| カテゴリ |
肥料
低コスト
土壌管理技術
鶏
豚
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