| 課題名 | 87.養豚における地域特産品の開発 (1)豚肉の肉質評価技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
家畜部 |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 最近の養豚経営では、消費者の高品質志向に応えるため、肉質に重点をおいた美味しい豚肉生産が必要とされている。当場では平成7~10年度に地域特産品として、イノブタ生産技術の開発に取り組み、イノブタの肉は豚に比べて、保水性が高く、歯ごたえがあり、官能的に好まれることを明らかにした。保水性、歯ごたえ等の物理性に影響を及ぼす要因は明確ではないが、最近の研究では筋肉内結合組織量、筋繊維タイプ等が関係していると考えられている。そこで、食肉の美味しさに影響を及ぼすと考えられる保水性、歯ごたえ等の物理性に影響を及ぼす要因を明らかにし、今後の食肉生産の技術指標とする。 |
| 研究対象 | 豚 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 豚 |
| カテゴリ | 経営管理 飼育技術 評価法 豚 |