| 課題名 |
89.鶏における飼料栄養素の有効利用技術 (3) 植物性蛋白飼料給与に起因する軟便の発生防止技術 |
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場
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| 研究分担 |
家畜部
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| 研究期間 |
新H16~18 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
長期的な鶏卵・鶏肉価格の低迷と、BSE問題による肉骨粉の給与禁止と魚粉の価格高騰によって、大豆粕等を主体とした植物性蛋白質飼料の利用が増加している。しかし植物性蛋白質飼料は消化性に難があり、特に豆粕類に多いペクチン、マンナン等の非デンプン性多糖類(NSP)は、水分や他の栄養成分を吸着し、便を軟化させ、栄養利用率を低下させる。このため、産卵・育成成績の低下や、糞の性状悪化が報告されており、酵素等を利用して早急に解決を図る必要がある。 そこで、採卵鶏・肉用鶏の両方について、植物性蛋白質飼料の消化試験を実施し、数種類の酵素を添加した場合のNSPの消化率を分析して、軟便防止に有効な酵素のスクリーニングを行う。その後、実用規模で酵素添加植物性蛋白質飼料の給与試験を実施し、産卵・産肉成績ならびに糞・敷料水分の低減効果を明らかにする。
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| 研究対象 |
鶏
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
飼養管理
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| 部門 |
鶏
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| カテゴリ |
飼育技術
大豆粕
鶏
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