| 課題名 | 露地早生タマネギの6月出荷を目指した貯蔵性向上技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県農業試験研究センター |
| 研究分担 |
白石分場 |
| 研究期間 | 継H14~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的・背景:本県のタマネギ出荷の特徴は、トンネルの超極早生、マルチの極早生、早生、露地の早生、中晩性により出荷が行われてきたが、露地早生の貯蔵技術が未確立なため、5月の上中旬の出荷量が非常に多く、6月中下旬は田植え作業のため出荷量が落ち込む状況にある。そこで、現状の作業体系を前提として、安定供給を強化するために、5月上中旬の出荷量を減らし、6月中下旬まで貯蔵し出荷するための露地早生種の貯蔵技術の確立を図る。期待される効果:1.露地早生所の貯蔵技術により5月上中旬の出荷量の抑制と6月中下旬の出荷が可能となり安定供給が図られ市場からの信頼が高まる。 |
| 研究対象 | タマネギ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 出荷調整 たまねぎ 保存・貯蔵 |